› 海外中古車市場も、気づいたときには遅し

こただし、いくら海外の中古車市場が熱いとはいっても、当然需要と供給の関係上、飽和気味になってくる時は必ず訪れる。

もちろん、需要が落ち着いて飽和気味になっても、自動車を欲しいと思っている人はたくさんいるので、売れることは売れるのだが、一時期の爆発的に売れている時と比べると、その勢いは全く感じられない

参入時期が大事なので、参入時期が遅かったにもかかわらず、加熱時の需要を想定しているのであれば、ビジネス的にかなりやばいことになる。

気を付けよう。

海外中古車市場も、気づいたときには遅しなのである。

何ごともビジネスにはタイミングが最重要なのだ。中古車市場もそれは同様である。